先輩社員の声

  • 中川 貴大


    北海道帯広農業高等学校
    農業土木科 卒業
    土木部 中川 貴大
  • 上野 菜月


    新潟大学
    工学部 建築学科 卒業
    建築部 上野 菜月
  • 津川 彩香


    北翔大学
    人間福祉学部 福祉心理学科 卒業
    総務部 津川 彩香

土木部 中川 貴大 01

北海道帯広農業高等学校
農業土木科 卒業
平成28年入社
土木部 中川 貴大

1. 入社の理由は?

高校2年生時の、インターンシップがきっかけで入社しました。それまでは明確な職種の志望はありませんでした、インターンシップで現場を見学してそのスケールの大きさに驚きました。その時は現場の説明を聞いても内容は理解できていませんでしたが、実際に現場を見て自分も現場に出て仕事をしてみたいと心から思いました。

2. 初現場での業務は?(初めての業務は?)

主に作業員と現場の管理です。危険な作業や場所等を作業員に周知し、作業の状況・進捗がわかるように写真を撮影し管理しました。また、翌日の準備や現場作業を進めるため測量なども行いました。

3. 最初にどんな困難が待っていた?

初めは作業の段取りをしても、業者員や職人に上手く伝わらず施行が滞ることがありました。これは工程の遅れにもつながってきます。現場は共同作業なので、コミュニケーションがとても大切だと実感しました。

4. 満足・やりがいを感じた瞬間は?

現場が計画工程通りに進捗している時、やりがいを感じます。それにも増して工事が完成したとき、大きな達成感があります。長い期間で毎日作業したことが形として残るので、工事が完成するたびにまた頑張ろうとやりがいを感じています。

5. 1日の仕事の流れを教えてください。

朝礼、体操→作業内容、危険箇所確認→現場作業指示、写真→昼食→翌日の作業内容の確認→現場作業指示、写真→現場終了後確認→書類作成、翌日の準備→帰宅といった流れです。

6. 建設業の魅力は?

どれ一つとして同じ現場が無い中で、さまざまな技能者たちがものづくりを行うことだと思います。工事を完成するには、その大小に関係なく信頼関係やチームワークがなければ不可能です。ものづくりを通じて人々の生活を豊かにすることが建設業の魅力だと思います。

土木部 中川 貴大 02

7. 1年を終えての感想を聞かせてください。

まだ現場での準備、段取りが上手く出来ないことがあります。作業前の計画準備が効率を左右します。自分たち技術者が次の作業を指示し、その結果がどのようになるかを判断していかなければ現場は進みません。冷静な判断力と作業のひとつひとつに責任を持って今後現場に取り組んでいきます。

8. 今後の目標

自分の得意分野を広げていきたいと思います。「この分野なら中川に」と任せられるように1日も早く先輩方の様な技術者を目指していきます。

9. 就職活動生へのメッセージ

建設業で働いている人たちは怖い人が多いと思うかもしれませんが、優しい方も沢山います。また、さまざまな職種がありますが、1人で作業するということはまずないと思います。業者の方々と作業の段取りを話し合う等、建設業にはコニュニケーションが不可欠です。建設業で仕事をすればコニュニケーション能力が知らず知らずのうちに高まります。リーダーシップがありモノづくりが好きで現場を指揮したい方は、建設業をおすすめします。

建築部 上野 菜月 01

新潟大学
工学部 建築学科 卒業
平成28年入社
建築部 上野 菜月

1. 入社の理由は?

自分の故郷である十勝で、地域に根付いた事業を展開する弊社に興味を持ちました。企業説明会では、お会いした社員の方々の生き生きとした表情が印象的でした。

2. 初現場での業務は?(初めての業務は?)

仮設足場の計画と管理を任されました。図面を書いて資材の数量を拾い、搬入日時を決めて手配します。全てが初めての経験なので分からないことばかりでしたが、資材の過不足なく足場が組み上がった時には達成感を感じました。

3. 最初にどんな困難が待っていた?

建設現場は特殊な言葉が多く、それらを理解することに苦労しました。言葉がわからないと作業員との打合せもできないので、その都度聞いたり用語辞典などを持ち歩いたりしていました。

4. 満足・やりがいを感じた瞬間は?

建設現場は「段取り命」と言われます。作業員が来ても作業できる環境が整っていないと現場は止まってしまいます。さらに現場の状況は日々変化していくので、都度状況を把握し統括することで、滞りなく次の工程へ引き渡せた時は、大きなやりがいを感じます。

5. 1日の仕事の流れを教えてください。

朝礼を行い、現場を巡回してから事務所で図面や書類の作成にかかります。また、現場では工事写真を撮ったり墨出し等の作業もあります。作業員が不安全行動を取っていないか、資材等の整理がされているかを確認することも私たちの仕事です。3時に工程打合せを行って6時ごろ作業終了となります。最後に現場を巡回し、残りの事務仕事を片付けて業務終了です。

6. 建設業の魅力は?

安心で安全な暮らしを支えるという点で、建設業の担う社会的役割は大きいと考えます。人々が快適に暮らし、活動する空間を提供できることが、建築の大きな魅力だと感じます。

建築部 上野 菜月 02

7. 1年を終えての感想を聞かせてください。

最初は女性の現場監督としてやっていけるか不安もありましたが、先輩方や職人さんたちに助けられ、支えられながら今日まで来ることができたので本当に感謝しています。

8. 今後の目標

建設業に携わる女性が、生涯を通してその職業に貢献できるようになることが私の理想です。その実現のために女性が女性らしく活躍するための環境づくりとは何かを考えていきたいと思っています。

9. 就職活動生へのメッセージ

私は学生時代、なんとなく設計志望でした。ただそれは漠然とした理由で、就職活動で自分を見つめ直すうちに、本当にやりたいことが見えてきました。だから皆さんも、自分が本当は何がやりたいのか、どんな会社で働きたいのか、たくさん悩んで下さい。そしていつか一緒に働ける日が来ることを心から楽しみにしています!

総務部 津川 彩香 01

北翔大学
人間福祉学部 福祉心理学科 卒業
平成29年入社
総務部 津川 彩香

1. 入社の理由は?

元々事務職に興味を持っていて業界研究をした中で、目に見えて形に残る建設業のモノづくりのすばらしさや、達成感に共鳴し、直接現場に携わることができなくても事務職の一員として、モノづくりに参加できると思えたからです。

2. 初現場での業務は?(初めての業務は?)

注文書の作成や請求書の入力など、主にパソコンを使った入力業務を行いました。

3. 最初にどんな困難が待っていた?

事務職といってもただパソコンに向かっている仕事だけではなく、フェイスブック等の外に発信していく作業や人前にでる仕事などを、オールマイティーにこなさなければいけないところに最初は慣れず、戸惑うこともありました。

4. 満足・やりがいを感じた瞬間は?

今まで一人ではできなかった仕事ができるようになり、一人で任されたときや、大きい仕事・小さい仕事に関わらず上司、先輩方から評価してくれるところです。

5. 1日の仕事の流れを教えてください。

電話・来客応対をはじめ、パソコンを使った入力業務や雑用など、庶務的なこと全般を行っています。

6. 建設業の魅力は?

手掛けた現場が形となり、歴史に残るところだと思います。毎日の生活の中で弊社が施工した建物や道路を目にする度に、自分の会社を誇りに思うことができます。また、当たり前に利用しているものが人の手で時間をかけてつくられていることがわかり、この業界の大切さ、ありがたみを改めて感じることができると思います。

総務部 津川 彩香 02

7. 1年を終えての感想を聞かせてください。

1日の業務、1か月の業務のルーティンがわかってきて計画的に動けるようになってきました。1人でできる仕事も増えてきて達成感を得ることができています。

8. 今後の目標

まだまだ先輩方の業務の内容や量には追い付けませんが1日でも早く近づき、追い越せるように毎日意識を持って働いています。また、幅広い仕事が総務部の特徴なのでたくさんの業務に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

9. 就職活動生へのメッセージ

自分がやりたいことができる会社なのかしっかりと自分の目で見て、納得がいくまで聞くことが大切だと思います。会社説明や見学などで普段の業務内容や1年目にする仕事など詳しくきくことで実際に働く想像がしやすくなると思います。たくさんの会社を見る中で、少しでも弊社に興味を持っていただけたなら1度説明会等に来ていただければ、更に魅力をわかっていただけると思います!

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